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和歌山県 紀南河川国道事務所発注 上富田インター舗装工事

国土交通省 近畿地方整備局 紀南河川国道事務所発注の上富田インターの舗装工事を行うことになりました。

 

内訳は、舗装15000m2程度、側溝5000m程度、暗渠工(Φ700〜Φ800重圧管)2000m程度、電気工事1式、標識工事1式、ガードレール5000m程度、その他雑工事1式という感じの現場です。

 

まず、施工図を作成して、インターチェンジ部分の幅員、カーブ諸元、基準高等が正しいことを確認し、側溝等の逆勾配がないかどうか確認していきました。その中で多かったのが、側溝関係の逆勾配です。5〜6箇所確認し、設計照査により担当者に報告しました。

 

次に、前回工事で集水桝ができあがっていたところが20箇所ほどありましたので、現地の座標位置と基準高を確認しました。これが大きな問題で全て基準高が間違っていました。なぜ、そのようなことになったかというと、設計の段階で集水桝の基準高を決定していたのですが、集水桝を設置する業者さんが基準高を確認せずに設計の基準高を信用してしまったため、5cm〜30cmくらい間違っていました。これも設計照査で担当者に報告し、正しい集水桝の基準高を計算して報告しました。

 

結局、全ての集水桝の天端を斫り、コンクリートの再打設を行うことになりました。

 

施工図を作成して初めて解ることがかなり多いことが解り、これからは、必ず、施工図を作成してから工事に取りかかるようにしたいと思います。

 

実際に作成した施工図をアップしておきますので、参考にしてください。

 

 

上富田インター施工図

 

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