水素水は健康・美容・ダイエットにと大活躍!

私の体は多くの病気を抱えています。座骨神経痛もその一つです。

 

初めて座骨神経痛の症状が出始めたのは、高校3年の冬前だったと思います。体育の授業が終わり、次の授業で椅子に座ったままの姿勢で下半身が冷えたのを覚えています。その授業が終わった後に教室を移動するのですが、階段で滑って下まで落ちてしまったのです。自分でも何が起きたのかわからないまま、その場はやり過ごしましたが、後から考えると太ももに全く力が入らなくなっていたことを思い出しました。その後は、太ももに力を入れなければなんともないのですが、立ち上がったり、歩いたり太ももに力が入るたびに痛くてたまらなくなりました。筋肉痛ともちょっと違った痛みでそれこそ神経痛と言うのがぴったりの痛みでした。

 

その後、暖かくなったら神経痛は治まっていたのですが、梅雨時期とか季節の変わり目には必ず神経痛が顔を出すようになりました。長い間、病院にも行かず我慢していたのですが、ついに痛くて全く歩けなくなり、病院に行きました。その診断結果は、ビタミン不足だろうと言うのです。私はこの診断を長い間、信じ続けてサプリメントでいろんなビタミンをとるようにしていました。しかし、神経痛は一向に良くならないのです。

 

55歳まで原因もわからないまま、神経痛に耐えていました。55歳になると普段の運動不足がたたってちょっとした動きでも筋肉痛を覚えるようになりました。特に足が弱っていることがよくわかり、ちょっと自転車をこいだだけで太ももの後ろが筋肉痛になっていました。このままではだめだと思い、歩くこととスクワットを始めたのです。歩くのはそんなにわからないのですが、スクワットは、最初は25回やっただけでも筋肉痛を起こしていました。特に太ももの後ろ側です。

 

それからも毎日、スクワットをやり続け、200回まで連続でできるようになりました。そのとき、ふっと思ったのです。体が冷えても神経痛が出なくなっていたのです。そのときは気づきませんでしたが、あるとき、手術で腰に麻酔を打つことになったのです。すると、麻酔の先生が「この人、腰の筋肉がすごくて針が入らないんです」というのを注射の痛いのを我慢しながら聞いていました。

 

手術の後、ず〜っとそのことばかり考えていました。なんで腰の筋肉がついたのかと・・・考えられるのはスクワットしかありませんでした。確かに腰の筋肉もよく使うので筋肉がついて当たり前か・・・と思うようになりました。その後考えたのは、ずれた腰骨が神経を圧迫して座骨神経痛が起こっていたのだと・・・そのずれた骨が筋肉を鍛えることで元に戻り、神経を圧迫しなくなったのだと・・・

 

スクワットを初めて4年が経過しましたが、この4年間、全く、座骨神経痛が出ていないのです。足の神経痛は、ビタミン不足なんかではなく座骨神経痛だったことがよくわかりました。

 

4年目からは、それまで2km程度しか歩いていなかったのを5km歩くようにしました。5kmというのは、私の歩く速度でちょうど1時間になる速度です。毎日、汗をいっぱいかきながら歩いた後のシャワーがとっても心地よいです。なんと言っても座骨神経痛が出なくなったのがありがたいです。これは、水素水の効果ではないこともよくわかりました。

 

これからもスクワットと歩くことは、続けていこうと思う今日この頃です。


page top